
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
コープマイネルスが突然の存在感
テウン・コープマイネルスが、誰も予想していなかったタイミングでユベントスに存在感を示した。
パルマ戦の終盤、負傷したアンドレア・カンビアーゾに代わって途中出場すると、試合終了間際に見事な斜めのシュートを決め、ユベントスの勝利を決定づけた。
長らく期待を裏切るパフォーマンスが続き、ベンチから出場してもチームにほとんどインパクトを与えられないどころか、悪影響を及ぼしているように見える試合もあった。
そんな中で生まれた今回のゴールは、コープマイネルスにとって意地を示す一撃となった。
セリエAで約1年ぶりのゴール
このゴールによって、コープマイネルスはセリエAで実に1シーズンにわたって続いていたゴール欠乏に終止符を打った。
アタランタから加入したオランダ人MFが、まだユベントスのチーム内で決定的な仕事をできることを示した形だ。
ただし、この一撃だけでトリノでの立場が大きく変わると見るのは早い。
むしろ、移籍市場最終盤を迎える中で、コープマイネルスの今後を巡る状況を複雑にするゴールになったとも言える。


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