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JuventusNews24
開幕戦の勝利に水を差すアクシデント
フロジノーネとのセリエA開幕戦を1-0で制したユベントスだが、シーズンのスタートと同時に大きな懸念を抱えることになった。
チームの攻撃を担うケナン・ユルディズが足を負傷。イタリア国内の複数メディアが、手術の可能性を含む深刻な問題を報じている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、ユルディズは25日にトリノのユベントス施設で検査を受けた。結果は楽観できるものではなく、復帰までおよそ2カ月を要する可能性があるという。
昨季から続く膝の問題とは別件
今回の負傷で特に注意すべきなのは、2025-26シーズン終盤にユルディズを悩ませた膝の痛みとは別の箇所である点だ。
今回は足の負傷とされており、治療のために外科的処置を行う可能性も残されている。
手術の実施については現段階で決定しておらず、具体的な離脱期間も今後の判断に左右される。ただ、約2カ月の離脱となれば、スパレッティ監督のチーム作りに少なからぬ影響を与えることになる。
移籍市場で「直接の代役」は探さない方針
ユルディズの長期離脱が現実となれば、通常ならば新戦力の獲得が検討されても不思議ではない。
しかし、移籍市場の閉幕まで残り1週間となる中、ユベントスがユルディズと同じ役割を担える選手を急きょ獲得する可能性は低いとみられている。
スパレッティ監督にはすでにジェレミー・ボガと今夏加入のケリム・アライベコビッチがいる。さらに、昨季アトレティコ・マドリーへレンタル移籍していたニコ・ゴンサレスも現在はユベントスに在籍している。

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