
(画像:GettyImages)
Football Italia
レテギの名前がユベントスで再浮上
ユベントスが今夏の移籍市場閉幕までに、もう一人のセンターフォワード獲得を目指している。
そんな中、イタリア代表FWマテオ・レテギがユベントスの獲得候補として再び浮上した。『トゥットスポルト』が報じている。
ユベントスは今夏、ランダル・コロ・ムアニとジェフ・エカトールを新たなFWとして獲得。一方で、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが契約満了で退団し、ロイス・オペンダもレンタル移籍している。
さらにジョナサン・デイビッドとアルカディウシュ・ミリクもルチアーノ・スパレッティ監督の構想に入っていないとされる。
特にカナダ代表のデイビッドを放出することが、新たなFWを獲得するための前提条件となっている。
スパレッティとオットリーニが高く評価
現在のユベントスでは、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィーやアトレティコ・マドリードのアレクサンダー・セルロートらの名前も候補に挙がっている。
そこへレテギの名前が再び加わった。
レテギは過去の移籍市場でもユベントスの候補となった経歴があり、スパレッティ監督にとってもイタリア代表監督時代からよく知る選手だ。
さらに、ユベントスのスポーツディレクターを務めるマルコ・オットリーニもレテギを高く評価している。
オットリーニ氏はジェノア時代の2023年夏、アルゼンチンからレテギをセリエAへ連れてきた人物でもある。


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