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JuventusNews24
ディブ・マルティネスのユベントス移籍は消滅へ
ディブ・マルティネスのユベントス移籍の可能性は、最終的に消滅へ向かっているようだ。
移籍市場では、長期間にわたる交渉や噂、土壇場での急展開が頻繁に起こる。今回も数週間にわたり、アルゼンチン代表GKディブ・マルティネスのセリエA挑戦の可能性が大きく報じられてきた。
アストン・ヴィラとユベントスの間では、ビアンコネリが守護神を補強するための交渉が進み、合意間近とも見られていた。
しかし、アストン・ヴィラ側の要求額は常にユベントスにとって高額だった。
そのためユベントスは方針転換を決断し、トッテナムからイタリア復帰を目指すグリエルモ・ヴィカーリオ獲得へ本格的に動いている。
代理人がマルティネスの残留意思を明言
そんな中、アルゼンチン人GKの将来と現在の心境について、代理人であるグスタボ・ゴニ氏が説明した。
『Sky Sport News』の取材に応じた代理人は、ディブ・マルティネスの意向について明確に語った。
「世界最高クラスのGKの一人を獲得しようとビッグクラブが関心を示すのは当然のことだ。しかし、マルティネスが移籍するのは、アストン・ヴィラの承認があり、すべての関係者が納得できる条件が整った場合だけだ」
「彼はオーナーのナセフ・サウィリスから受けているサポートに感謝している」
アストン・ヴィラとの関係は揺るがず
この発言は、ディブ・マルティネスとアストン・ヴィラの関係が非常に強固であることを示している。
アルゼンチン代表GKは、クラブやオーナーへの敬意を持ち続けており、移籍を強引に要求する意向は一度も示していない。
ワールドカップ優勝経験を持つ守護神は、アストン・ヴィラで築いた関係性を非常に大切にしている。

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