
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
コープマイネルスがW杯後にユベントス復帰
ニースとのプレシーズンマッチで、ユベントスはトゥーン・コープマイネルスの復帰戦を迎えた。
オランダ代表MFにとって、ワールドカップ後にユベントスのユニフォームを着てプレーする初の公式戦となった。
後半開始から、好パフォーマンスを見せていたドウグラス・ルイスに代わって途中出場。ルチアーノ・スパレッティ監督が組んだ中盤の一角として、後半45分間プレーした。
数字は安定も、プレー強度には課題
コープマイネルスのプレーは、ボール扱いの安定感こそ見せたものの、フィジカル面ではまだ本来の状態には届いていなかった。
45分間のデータでは、パス成功率93%、ボールタッチ33回を記録。一方で守備面での貢献は1回、シュート数は0本に終わった。
ボールを動かす部分では落ち着きを見せたが、運動量や積極性では物足りなさが残る内容となった。
中盤の序列争いで後れを取らないためにも、今後はプレー強度と攻撃面での存在感をさらに高める必要がある。

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