コロ・ムアニ獲得が最終段階 カルネバーリCEOが交渉終結を明言


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JuventusNews24

コロ・ムアニ獲得は「最終段階」 PSGとの関係修復を経て決着へ

ユベントスのジョバンニ・カルネバーリCEOが『ラ・スタンパ』のイベントに出席し、今夏の移籍市場やクラブの今後について語った。

現在、クラブが最優先で進めているのがランダル・コロ・ムアニの獲得だ。同CEOは、交渉がいよいよ大詰めを迎えていることを明かしている。

「コロ・ムアニについては、まさに今この時間も最終調整を進めている」

さらに交渉の舞台裏についても次のように説明した。

「長い時間をかけて進めてきた交渉だ。さまざまな問題があり、PSGとの関係を修復しなければならなかった。現在は最終段階に入っており、まもなく結論が出るだろう」

アライベコビッチ獲得にも意欲「未来への重要な投資」

カルネバーリCEOは、レバークーゼンに所属するケリム・アライベコビッチについても言及した。

「彼についてはコロ・ムアニより少し遅れているが、交渉は続けている。重要な投資になるが、ユベントスのようなクラブは未来も見据えなければならない。彼は2007年生まれで、我々が求める特徴を備えた選手だ」

若手有望株への投資も、クラブの重要なテーマであることを強調している。

ヴラホヴィッチ、スパレッティ、そして自身の挑戦

去就が注目されるドゥシャン・ヴラホヴィッチについては、自身はまだ直接話し合っていないと明かした。

「私は彼と一度も会っていない。クラブが契約延長のオファーを提示し、それが受け入れられなかったことは承知している。私はいつでも話し合う準備はあったが、実際に会う機会はなかった」

また、サッスオーロ時代を振り返りながら、ユベントスでの挑戦についても語っている。

「サッスオーロでは小さなクラブを大きな存在へ成長させることができた。ユベントスでの仕事も新たな挑戦だ。近年は結果の面で苦しんできたが、改善できる余地は大きい。このクラブで重要な仕事ができると確信している」

新監督ルチアーノ・スパレッティについては、高く評価した。

「彼は特別な人物であり、とても深い人間だ。話すたびに学ぶことがある。もちろん監督としても素晴らしく、一緒に仕事ができることを本当にうれしく思っている」

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