エルマス、ユベントス移籍再浮上 スパレッティ政権で証明した万能性


(画像:GettyImages)

エルマスがユベントスの補強候補に再浮上

ユベントスの補強候補として、エリフ・エルマスの名前が再び浮上している。

ダイナミックなプレーと高い戦術理解度を兼ね備え、セリエAでの実績も十分な同選手は、中盤の強化を目指すユベントスにとって理想的な補強候補と考えられている。得点力を備えながら複数ポジションをこなせる点も高く評価されているようだ。

スパレッティ体制で真価を発揮

エルマスが最も輝いたのはナポリ時代、ルチアーノ・スパレッティ監督の下だった。

在籍期間中は公式戦93試合に出場し、13ゴール8アシストを記録。途中出場から流れを変える「12人目の男」として重宝され、ナポリのスクデット獲得にも大きく貢献した。

ユベントスでも、試合終盤に流れを変えられる切り札として期待が集まっている。

スクデット獲得シーズンでも存在感

2021-22シーズンは公式戦46試合で7ゴール5アシストを記録。セリエAでは38試合すべてに出場し、ミラン戦で決勝ゴールを挙げるなど勝負強さも見せた。

続く2022-23シーズンは公式戦47試合で6ゴール3アシストをマーク。途中出場が多かったものの、リーグ戦で6得点を挙げるなど高い決定力を発揮し、スクデット獲得に大きく貢献した。

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