
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
経験豊富な右サイドをコストを抑えて補強
ユベントスは16日、トルコ代表DFゼキ・チェリクの加入を正式に発表した。契約期間は2029年6月30日まで。移籍金は発生しないフリー移籍での加入となり、クラブは最低限のコストで実績あるサイドバックの確保に成功した。
なお、契約に伴う登録費用などの付随コストとして100万ユーロが発生することも併せて公表されている。
ローマとの争奪戦を制して獲得
チェリクはローマとの契約延長交渉が続いていたものの、ユベントスが土壇場で交渉をまとめ、獲得にこぎ着けた。
メディカルチェックを終えた後、2029年までの契約にサイン。クラブは公式声明で「ゼキ・チェリクはユベントスの新たな一員となった」と発表し、新戦力を歓迎した。
リールとローマで培った実績に期待
1997年生まれのチェリクは、母国トルコでプロキャリアをスタートさせた後、2018年にリールへ移籍。フランスではリーグ・アン優勝とフランス・スーパーカップ制覇を経験し、安定したパフォーマンスで評価を高めた。
2022年からはローマでプレーし、セリエAでも豊富な経験を積み重ねている。また、トルコ代表ではキャプテンを任されるなど、ピッチ内外でリーダーシップを発揮してきた選手でもある。

コメント