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スヴィラルがユベントスの新たな本命候補に浮上
ユベントスがローマの守護神ミレ・スヴィラルの獲得に向けて動き始めたようだ。
複数のイタリアメディアによると、ユベントスはローマに対してスヴィラルの獲得可否を問い合わせる予備交渉を実施。エミリアーノ・マルティネス、ヴィカーリオの両者との交渉が停滞するなか、新たなターゲットとしてリストアップしたという。
クラブCEOのカルネヴァーリも今夏の補強について「GKとFWは優先事項であり、チームにとって非常に重要なポジションだ」と認めている。
また、「現時点では要求額が非常に高いため、冷静に取り組まなければならない」とコメントしていた。
ローマは売却に消極姿勢
スヴィラルは26歳で、ここ2シーズン連続でセリエA最優秀GK賞を受賞。ローマとは2030年まで契約を結んでいる。
ローマもユベントスも6月末までにキャピタルゲイン(移籍益)を計上する必要がある状況だが、ローマはスヴィラルを含む主力選手を売却せずに目標を達成したい考えだ。

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