
(画像:GettyImages)
Football Italia
選手本人は移籍にゴーサイン
ユベントスが来季に向けた守護神の最有力候補としてリバプールのアリソンをリストアップしており、同選手はすでにトリノ行きに前向きな姿勢を示しているようだ。アルフレード・ペドゥーラが報じている。
同メディアによれば、アリソンとスパレッティの関係性が今回の動きを大きく後押ししている。両者はローマ時代に共闘しており、ユベントス指揮官はその能力を熟知。ここ数週間で複数の候補が挙がる中でも、同GKを最優先ターゲットに据えているという。
スパレッティ自身の強い後押しもあり、この移籍は一気に現実味を帯びつつある。
一方で、リバプール側の状況もユベントスにとって追い風となっている。クラブはアリソンとの契約を1年延長したものの、長期的にはジョルジ・ママルダシュヴィリへの世代交代を見据えている。


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