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ローマが“60億円男”に照準 コープマイネルス再生計画浮上
イタリアメディアの報道によれば、ローマが今夏の移籍市場でユベントスMFトゥーン・コープマイネルスの獲得を検討している。指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニとの再共闘が実現する可能性が浮上している。
コープマイネルスは2024年夏、総額約6070万ユーロ(ボーナス込み)でアタランタからユベントスへ加入。セリエA直近6年間で最も高額な移籍選手となった。しかしトリノでは期待に応えきれておらず、ルチアーノ・スパレッティ体制下で不動のレギュラーとはなっていない。
今季セリエAでは25試合中15試合の先発にとどまり、リーグ戦でいまだ無得点。対照的に、アタランタ最終年の2023-24シーズンにはリーグ戦12得点5アシストを記録し、ヨーロッパリーグ制覇の立役者となった。
ローマ戦では出場停止の主将ロカテッリに代わりスタメンに名を連ねており、今夏に向けた“ショーケース”となった可能性がある。

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