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Football Italia
低迷ユーベ、15年ぶり屈辱 モッタ時代の方が上回る数字
ユベントスが15年ぶりの低迷に直面している。2025-26シーズンのセリエA第26節終了時点で、今季の成績は過去15年間で最悪の数字となった。
土曜日のコモ戦で0-2の敗戦を喫したユベントスは、勝ち点46の5位に後退。チャンピオンズリーグ出場圏とは4ポイント差となっている。
ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、開幕から26試合で46ポイントという成績は、ルイジ・デルネーリ体制下の2010-11シーズン(同時点で勝ち点41)以来の低水準だ。
昨年3月に解任されたティアゴ・モッタは、同じ26試合消化時点で勝ち点49を獲得していた。当時のユベントスは得点数も今季と同じ43得点だったが、守備面ではより安定しており、失点は21。今季の25失点を下回っていた。
モッタ体制では開幕26試合で13引き分けと勝ち切れない試合も多かったが、黒星はわずか1度。一方で今季のユベントスはすでに6敗を喫している。

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