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ユベントス、“新リヒトシュタイナー”とのトレード案を検討 ウルブスも関心
ユベントスとボローニャが、両クラブの右サイドバックであるジョアン・マリオとエミル・ホルムの交換を検討していると報じられている。
ポルトガル代表のジョアン・マリオは昨夏、アルベルト・コスタとの間接的な交換という形でユベントスに加入した。しかし、ポルトで主力として活躍を見せるコスタとは対照的に、ジョアン・マリオはトリノで期待を裏切る結果となり、出場機会をほとんど得られていない。
そのためユベントスは、1月の移籍市場終盤に向けて依然として動きを見せており、条件に合う選手が見つかれば獲得に踏み切る構えだ。
イタリア紙『Il Corriere di Bologna』によれば、ホルムとジョアン・マリオのローン交換という形での取引が、今後数日のうちに実現する可能性があるという。
25歳のホルムは、2021年にスペツィアへ加入して以降、セリエAでプレーを続けてきた右サイドバックだ。ハードワークと最後まで諦めない姿勢から、かつてアントニオ・コンテ政権およびアッレグリの第一次体制下でユベントスに貢献したステファン・リヒトシュタイナーになぞらえられている。

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