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JuventusNews24
若手有望株に熱視線
ユベントス首脳陣は、セリエAで躍動する若手タレントへの関心を引き続き強めている。特にサイドのポジションは、運動量と将来性を兼ね備えた人材を常に求めているエリアだ。現在、コンティナッサ周辺で名前が頻繁に挙がっているのが、ジェノアで存在感を示すブローク・ノートン=カフィだ。
『トゥットスポルト』によれば、この交渉ルートは決して消滅したわけではなく、難航が予想される中でもユベントスは諦めていない。冬の移籍市場のうちに決着を狙い、クラブ間の接触を継続しているという。
最大の壁は移籍金
最大の障害となっているのは、ジェノアが設定する移籍金だ。好調なパフォーマンスを背景に、グリフォーネは少なくとも2000万ユーロを要求している。シーズン途中で主力を手放す以上、この評価額は妥当だというスタンスだ。
一方、ダミアン・コモリ率いるユベントスのフロントは、この金額を現時点では高すぎると判断。財政的に負担の大きい1月市場で無理な投資や入札合戦に加わる意向はない。ジェノア側から大幅な値下げや柔軟な姿勢が示されない限り、即時移籍の実現は難しいと見られている。

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