ガラタサライがコープマイネルスに関心 買い取りOP付きレンタルを提示


(画像:GettyImages)

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ガラタサライがコープマイネルス獲得に動く ユベントスは3000万ユーロ規模の提案を拒否

トルコの強豪ガラタサライが、ユベントスに所属するオランダ代表MFトゥーン・コープマイネルスの獲得に興味を示していると報じられている。トルコメディア『Fanatik』によると、イスタンブールを本拠地とする同クラブは、27歳の同選手を中盤強化に適した人材と評価しているという。

今冬の移籍市場でイタリアの選手を積極的にリストアップしてきたガラタサライだが、ユベントスも狙うインテルMFダヴィデ・フラッテージの獲得交渉では合意に至らなかった。さらに、宿敵フェネルバフチェがラツィオのマッテオ・ゲンドゥージを獲得したこともあり、ガラタサライは対抗策として素早い動きを見せ、ターゲットをコープマイネルスに切り替えたとされている。

報道によれば、ガラタサライは今季終了後に3000万ユーロでの買い取りオプションが付随したレンタル移籍を提案したという。しかし、この条件ではユベントスを納得させるには至らなかった。ユベントスは2024年夏に約6000万ユーロを投じて獲得した選手であることから、キャピタルロスを計上する形での放出を避けたい意向だ。

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