ケナン・ユルディズ、新境地へ? ナポリ戦で“トッティ化”プランが浮上


(画像:GettyImages)

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ユベントスが今週末、セリエA屈指のビッグマッチとなるナポリ戦に臨む。そのなかで、ケナン・ユルディズが新たな役割を託される可能性が浮上している。

トルコ代表アタッカーは本来、10番タイプの攻撃的MF、あるいはセカンドストライカーとして最も輝く存在だ。しかし、ルチアーノ・スパレッティの現在の3-4-2-1では左サイドに配置され、最終局面で自由に動く役割を担っている。

それでも、66歳の指揮官は選手を新たなポジションへ変貌させる手腕で知られる。ユルディズにも、かつてのフランチェスコ・トッティのような“変革”が起きるのではないかという期待が高まっている。

スパレッティ、ヴラホビッチ離脱を受け新オプションを模索

ローマの象徴であるトッティは史上屈指のファンタジスタだが、スパレッティは2006年に彼を偽9番へと再定義し、翌シーズンにカポカンノニエーレ獲得へ導いた。
そして今回、デュシャン・ヴラホビッチが重傷で離脱したことを受け、多くの識者がユルディズの“前線起用”を提案している。

『トゥットスポルト』によれば、スパレッティはこのプランを本気で検討しており、マラドーナ帰還となる日曜の一戦で早くも試す可能性があるという。

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