【Goal ltalia】ウディネーゼ戦 採点


Goal ltalia

パルマの痛恨のプレー連発、ユベントスが効率的な2得点で準々決勝へ

ユベントスがホームでウディネーゼを2-0で下し、コッパ・イタリア準々決勝進出を果たした。試合を分けたのはウディネーゼDFマッテオ・パルマの2度のミス。前半のオウンゴールに続き、後半にはPKを献上し、ユベントスがそのまま主導権を握った。

22分、マッケニーのパスに反応したダヴィドへ。パルマが先に触れたものの、ボールはそのまま自陣ゴールへ。ユベントスが早々にリードを奪った。その後、ダヴィドは豪快なシュートを突き刺したが、こちらはオフサイドの判定で取り消しに。

後半も大きな流れは変わらず、56分にはガッティが膝を痛めて負傷交代。代わって入ったロカテッリが、68分にパルマのファウルで得たPKを決め、リードを広げた。ユベントスは危なげなく試合を締め、次戦ではアタランタまたはジェノアと対戦する。

ウディネーゼは攻撃の糸口つかめず、ザニオーロは沈黙

ウディネーゼのルンヤイチ監督はミラーやブラーボを投入して流れの変化を狙ったが、ユベントスの守備陣を崩すことはできず。ザニオーロはこの日の不振が目立ち、ロヴリッチのみが安定したパフォーマンスを示した。

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