マレッリ氏「ユベントスはラツィオ戦でPKを得るべきだった」


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ラツィオがユベントスを撃破、物議を醸す判定

元セリエA審判のルカ・マレッリ氏は、ユベントスが後半に得るべきだったPKを見逃されたと主張している。
オリンピコで行われた一戦は、トマ・バシッチの早い時間帯の得点でラツィオが1-0の勝利。苦境に立つユベントスにさらなる痛手を与えた。

PKか否か、物議の接触シーン

試合の流れを大きく変え得た場面が後半にあった。マリオ・ヒラが自陣ペナルティエリア内でフランシスコ・コンセイソンに接触したように見えたのだ。

ポルトガル人WGは足を踏まれたと訴えながら転倒。だが主審アンドレア・コロンボは即座にプレー続行を指示し、VARも介入を見送り。スロー映像ではコンセイソンが実際に接触を受けたようにも見え、ユベントス側の不満は募った。

公式戦8試合勝利なしという窮状の中、この判定が一層の苛立ちを引き起こしたことは言うまでもない。

「なぜオンフィールドレビューがなかったのか」マレッリ氏が疑問視

マレッリ氏はDAZNの番組内で次のように語っている。

「ヒラはすぐに自分がやってしまったと気づいていた。右足がコンセイソンの左足に乗っていた。確かにユベントス側も接触を探しに行ったが、どの選手だって同じことをする。どうしてオンフィールドレビューが行われなかったのか理解できない。私の見解では明確なPKだ」

度重なる判定への不満

ユベントスにとって、不可解な判定は今季これが初めてではない。

1-1で終わったヴェローナ戦でもイゴール・テュドル監督は激怒。ジョアン・マリオのハンドはPKの対象となった一方、ギフト・オルバンのフェデリコ・ガッティへの肘打ちはお咎めなし。結果は痛恨のドローに終わった。

判定への不信感が募る中、チームは勝利から遠ざかったまま。ユベントスは再び不公平を嘆く週末となった。

(引用元:JuveFC.com)

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント