ユベントス、1月にチェルシーの右SBギュスト獲得を検討か


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ユベントスが1月の移籍市場でチェルシーの右サイドバック、マロ・ギュストへのアタックを計画している模様だ。

今夏、ユベントスは右サイドの主なオプションだったアルベルト・コスタをポルト、ティモシー・ウェアをオリンピック・マルセイユ、ニコロ・サヴォナをノッティンガム・フォレストへと放出。穴埋めとしてジョアン・マリオを獲得したものの、イゴール・トゥドル体制で定位置を掴むには至っておらず、代役としてピエール・カルルが一列前で起用されているのが現状だ。

この不完全な状況を改善すべく、クラブは1月の補強を視野に入れている。アトレティコ・マドリードで出場機会を失っているナウエル・モリーナが依然として優先候補とされるが、伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ギュストもリストアップされているという。

ギュストはリヨンの下部組織出身で、2023年にチェルシーへ加入。今季はスタメンとベンチを行き来する立場にあり、リース・ジェームズの復調もあって先発の座を確保できていない。エンツォ・マレスカ監督は近頃、緊急措置としてボランチで起用する場面も見せている。

フランス代表DFの特性はトゥドルの戦術に合致するものだが、シーズン途中での放出にチェルシーが応じるかは不透明だ。両クラブは昨冬、レナト・ヴェイガのレンタル移籍で取引を行ったが、買取条件ではすれ違い、最終的に同選手はビジャレアルへ移籍している。

ユベントスの右サイド強化は急務となっており、モリーナかギュスト、あるいはそれ以外の候補に向け、1月の動きが注目されるところだ。

(引用元:JuveFC.com)

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