ユベントス、ラツィオ戦で「原点回帰」3-4-2-1採用


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

3-4-2-1に戻す強気の判断、コープマイネルスは再びベンチスタートか

ラツィオ戦へ向け布陣修正 トゥドルが3-4-2-1に回帰

危機的状況が続くユベントスが、ラツィオとの重要な一戦に向けて大きな舵を切る。イゴール・トゥドルは、レアル・マドリー戦で採用した3-5-2を早くも見切り、自身の代名詞である3-4-2-1へ回帰する構え。スカイ・スポーツによれば、ベルナベウで先発を外れたマヌエル・ロカテッリを再びスターティングメンバーに戻す意向だという。

守備は総動員 欠場者続出も3バック継続

ブレーメルとカバル不在の最終ラインは、信頼度を優先した構成。
ゴールはミケーレ・ディ・グレゴリオ。前にはガッティ、ルガーニ、ロイド・ケリーの3枚で臨む。

ロカテッリ復帰の裏で…コープマイネルスが再び外れる可能性

中盤が最大の注目点だ。ロカテッリがテュラムとコンビを組み、再びチームの舵を握る。一方で、レアル戦で先発したコープマイネルスは再びベンチに座る予想。
サイドは右にカルル、左にカンビアーゾ。

攻撃陣は変わらず ユルディス&コンセイソンが鍵

前線は単騎のヴラホヴィッチを軸に、背後にはユルディスとコンセイソンが並ぶ見込み。創造性を託したコンビで、3試合連続ノーゴールの停滞を断ち切りたい考え。

勝利なき7試合…危機打開へトゥドルが勝負手

7戦未勝利のチームは、もはや後がない。
指揮官は「自らの形」に戻ることで巻き返しを図る一方、コープマイネルスの再落選という大胆な決断も辞さず。

オリンピコでのラツィオ戦は、シーズンを左右しかねない分岐点。勝利以外に求められる答えはない。

(引用元:JuveFC.com)

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