ユベントス、コンセイソンの状態に安堵 オペンダとジェグロバが合流、ミレッティは別調整


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

コンセイソン、深刻なケガの心配なし

ユベントスに朗報だ。ポルトガル代表活動中に筋肉の問題で離脱したフランシスコ・コンセイソンだが、検査の結果、深刻なケガではないことが判明。トリノへ戻った同選手は治療と個別メニューを消化し、慎重に様子を見ながら調整を進めている。インテルとの大一番への出場可否は今後の経過次第となるが、大きな不安材料は取り除かれた。

 

オペンダとジェグロバがチーム練習に参加

さらにイゴール・トゥドル監督にとってプラス材料は続く。移籍市場の目玉となったロイス・オペンダとエドン・ジェグロバがチーム練習に合流した。

オペンダにとっては加入後初の本格的なトレーニングで、チームに溶け込む第一歩となった。一方で大きなニュースはジェグロバだ。昨年12月から戦線を離脱していたコソボ代表MFがついに復帰。長いリハビリを終え、新天地でのシーズンをスタートさせる準備が整った。

 

カバルも復帰、代表組も続々合流

左膝の前十字じん帯断裂で昨年11月から欠場していたフアン・カバルもチーム練習に復帰。これに加え、ロカテッリ、カンビアーゾ、ガッティらイタリア代表組や、ユルディス、コープマイネルスら各国代表選手も合流した。戦力が一気に充実しつつある。

 

ミレッティは別調整

一方でファビオ・ミレッティは依然として別メニューで調整中。復帰までは時間を要する見込みだ。
インテルとの「デルビー・ディタリア」に向け、ユベントスの戦力は着実に整いつつあり、トゥドルの手腕に期待が高まっている。

(引用元:JuventusNew24)

 

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