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ユベントスがデンマークのノアシェランで台頭する18歳の新星、プリンス・アモアコJr.を熱心にスカウティングしている。
ネクストジェン補強のターゲットに
2018年にセカンドチーム「ユベントスU23」(現ユベントス・ネクストジェン)を発足させて以降、クラブは欧州各地から将来有望な若手を積極的に獲得してきた。ケナン・ユルディス、マティアス・スーレ、ディーン・フイセンらも同チームを経由し、成長を遂げている。
今回名前が挙がったアモアコJr.は、代理人を通じてユベントスに売り込まれ、クラブ関係者が継続的に視察を行っているという。すでにスカウトはヴィボー戦やオーデンセ戦に派遣され、7試合で3得点1アシストを記録した俊英のスピードとドリブルに強い印象を受けた。
「第二のクドゥス」と称される理由
アモアコJr.はトッテナムに加入したモハメド・クドゥスと比較されることが多い。同じガーナ出身で、「ライト・トゥ・ドリーム・アカデミー」を経てノアシェランに加入した経歴を共有しているためだ。ポジションも同様に左ウイングを主戦場とし、プレースタイルも似通っている。
ノアシェランはヨーロッパ有数のタレント供給源として知られ、過去にはカマルディーン・スレマナ、アンドレアス・スコフ・オルセン、ミッケル・ダムスゴーらを輩出してきた。
ユベントスが正式なオファーに踏み切ったわけではないが、継続的なスカウティングはアモアコJr.を真剣な補強候補としてリストに入れていることを示している。


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