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ユベントスのテウン・コープマイネルスが、オランダ代表のポーランド戦メンバーから外れた。
オランダ代表は木曜夜、ロッテルダムのフェイエノールト・スタディオンでポーランド代表と対戦する。ヨーロッパW杯予選の第5節となる一戦で、両国は現在6ポイントで並んでいる。ただし、オランダはここまで2試合のみの消化に対し、ポーランドはすでに3試合を戦っている状況だ。グループ首位は4試合を終えて7ポイントのフィンランドとなっている。
先週、ロナルド・クーマン監督はコープマイネルスを含む25名の代表メンバーを発表していた。ユベントスからは合計13人が各国代表に招集されている。しかしUEFAの公式サイトによると、コープマイネルスはポーランド戦の最終メンバー23名から外れることになった。
クーマン監督は試合に臨むにあたり23名しか登録できないため、ユベントスの中盤選手は2名の落選者のひとりとなった。代わりに、フレンキー・デ・ヨング、イェルディ・スフートゥン、クインテン・ティンバー、シャビ・シモンズ、ライアン・フラーフェンベルフ、そしてマンチェスター・シティに加入したばかりのティジャニ・ライナースらが中盤の構成メンバーとして選ばれている。
もっとも、コープマイネルスは3日後に行われるリトアニア戦で再びメンバー入りの可能性を残している。
ユベントスでの再起をかけるコープマイネルス
アタランタから加入したコープマイネルスにとって、昨季はトリノで忘れたいシーズンとなった。それでもイゴール・トゥドル監督は今季も戦力として期待を寄せており、新たな役割を与えている。
ここ数年は前目のポジションで起用されることが多かったが、今季は中盤センターでプレーする機会が増えている。ただし、序列の上位にはテュラムやロカテッリといった選手が控えており、厳しい競争に直面している。


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