ユベントス新戦力オペンダとジェグロバ加入 トゥドル体制の攻撃陣はどう変わる?


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスは移籍市場最終日に大きな動きを見せ、ロイス・オペンダとエドン・ジェグロバを獲得。わずか24時間の交渉で今夏の新戦力4人のうち2人を加え、攻撃陣を一気に強化する形となった。

すでに今夏リールからフリートランスファーで加入したジョナタン・デイヴィッドに加え、ヴラホヴィッチ、そして新加入のオペンダと、センターフォワード陣は合計で昨季58ゴールを記録したと『ガゼッタ』は伝えている。トゥドル監督の選択肢は大幅に増えることになった。

オペンダは本来センターフォワードのため、デイヴィッドと並ぶか、あるいは代わって起用される可能性が高い。その背後にはケナン・ユルディスが位置し、攻撃のタクトを振るう形が基本線となりそうだ。

一方のジェグロバは、トゥドルが長らく採用している3-4-2-1システムにスムーズに組み込める存在。ユルディスと並び2列目を担い、デイヴィッド、オペンダ、ヴラホヴィッチのいずれかを前線で支える役割が想定される。ただし昨年12月以降は実戦から遠ざかっており、コンディションを整える時間が必要。まずはフランシスコ・コンセイソンとのポジション争いに挑むことになる。

なお、ヴラホヴィッチは今季ここまでチーム最多得点を挙げているものの、契約が来年6月で切れることもあり、2025-26シーズンは控えに回る見込みだ。

トゥドルはストライカーを活かす手腕にも定評がある。2021-22シーズンにはエラス・ヴェローナでジョヴァンニ・シメオネにキャリア最多得点を記録させ、翌年のマルセイユではアレクシス・サンチェスを7シーズンぶりの2桁得点に導いた実績を持つ。オペンダとジェグロバが新天地でどのような進化を遂げるか、大きな注目が集まる。

(引用元:Football Italia)

 

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