トゥドル再会を望んだバレルディ、ユベントス行き断たれ不満爆発


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ユベントスは今夏の移籍市場でレオナルド・バレルディ獲得に本格的な関心を示していた。マルセイユのキャプテンもトリノ行きに前向きだったとされる。

イゴール・トゥドル監督はマルセイユ時代にバレルディを指導しており、再会を強く希望。選手本人もその考えに同調していた。ユベントスは市場序盤から意向を伝えたものの、マルセイユは即座に拒否し、キャプテン放出の意思がないことを明確にした。

報道によれば、バレルディはユベントスの関心を認識しており、キャリアの次のステップとして理想的だと考えていたという。移籍期限が迫る中でも交渉成立の可能性を信じ続けていたが、マルセイユは一切交渉に応じず、道は閉ざされた。

Tuttomercatowebによると、バレルディはこの経緯に激怒している。なぜ移籍の機会を拒否され、ユベントスに正式なオファーすら提示させなかったのか理解できないと感じている模様だ。自らの成長にとって重要なステップであり、指導者として自分をよく知るトゥドルの下でのプレーを望んでいたからこそ、不満は大きい。

一方のユベントスは、バレルディを獲得できなかったのは残念だったが、主力センターバックの放出はなく、守備陣は十分な戦力を維持。新シーズンに向けては既存のメンバーを最大限に活かすことに集中していく構えだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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