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ユベントスが狙うエドン・ジェグロヴァの移籍交渉は、すでに細部まで整っている。だが成立は一つの取引に左右されている状況だ。ビアンコネーリ加入の可能性が高まるなか、その行方を決定づけるのはニコ・ゴンサレスの完全移籍である。
「5分で完了」の取引
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノによれば、ユベントスはすでにジェグロヴァ本人と契約条件で合意に達しており、リールとも移籍金2000万〜2500万ユーロの条件で話をまとめている。準備は整っており、一度スイッチが入れば「5分で完了する」とまで表現されている。
ゴンサレスの去就が唯一の障害
唯一の障害は、ニコ・ゴンサレスの移籍がまだ成立していない点だ。アルゼンチン人ウインガーの去就はアトレティコ・マドリーとの交渉次第であり、完全移籍で合意するまではユベントスも動きを止めざるを得ない。
ジェグロヴァ獲得は典型的な「ドミノ効果」の一端を担う取引。ユベントスは時間との戦いに挑んでおり、ゴンサレスの売却が加速すれば即座に新戦力を迎え入れる準備が整っている。イゴール・トゥドルも待ち望む新ウインガーだが、その最初の一手はアトレティコ・マドリーに委ねられている。


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