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セリエA開幕節、ユベントスはアリアンツ・スタジアムでパルマを迎え、2-0で勝利した。指揮を執るイゴール・トゥドルはお馴染みの3-4-2-1を採用し、新加入のジョナサン・デイビッドをワントップに据えた。背後にはケナン・ユルディスとフランシスコ・コンセイソン、右ウイングには本職ではないピエール・カルル、左にはアンドレア・カンビアーゾが配置された。
前半、序盤にヒヤリとする場面こそあったが、主導権を握ったのはユベントスだった。数多くのクロスを送り込むも、最後の一押しを欠きスコアレスで折り返した。
後半に入るとホームチームは一段とギアを上げる。コンセイソンのシュートがポストを叩くなど決定機を作り出すと、59分、ユルディスがショートコーナーから仕掛け、折り返しをデイビッドが外足で流し込み先制。新エースがデビュー戦で早速結果を残した。
終盤の82分、カンビアーゾが不用意な報復行為で退場となり、試合の行方に暗雲が立ち込めたが、それを払拭したのは交代出場のドゥシャン・ヴラホヴィッチだった。ユルディスとのワンツーで抜け出し、冷静に追加点を決め勝負を決定づけた。ユルディスはこの日2アシストの活躍。
ユベントスは開幕戦を2-0で制し、白星スタートを切った。次節はジェノアとのアウェイ戦に臨む。


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