ユベントス、オライリー狙いで本気の交渉開始 ブライトンは3,000万ユーロ要求


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ユベントスは今夏の移籍市場閉幕までにマット・オライリーを獲得する構えを崩していない。しかし、ブライトンとの交渉は容易ではない。

マンチェスター・ユナイテッドもカルロス・バレバ獲得を狙った際にセビアンズから即座に拒否を突き付けられた前例がある。オライリーの場合はそれほど強硬な姿勢ではないものの、高額なプライスタグが設定されていると『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

ビアンコネーリは数カ月にわたり中盤強化に向けた人材を探してきたが、成果は得られていない。サンドロ・トナーリ獲得の夢はニューカッスルが「非売品」との立場を崩さず立ち消えとなり、モルテン・ヒュルマンドに関してはスポルティングが要求した5,000万ユーロが負担となった。

そこで新たにターゲットとして浮上したのがオライリーだ。ブライトンはプレミアリーグ開幕直後の好調も背景に、24歳のデンマーク代表に対して少なくとも3,000万ユーロを要求している。開幕のフラム戦(1-1)のPKを決めるなど存在感を示しており、評価は高まる一方だ。

ユベントスは資金難の中で動いており、新戦力を迎えるには現有戦力の放出が前提となる。クラブはブライトンとの交渉で価格を引き下げようと試みているが、道のりは険しい。

オライリーとの契約は2029年6月まで残っており、中盤の中央に加えて一列前でもプレー可能な万能性を持つ。イゴール・トゥドルの3-4-2-1システムにおいて、複数の役割を担える存在として期待されている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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