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ユベントスとアトレティコ・マドリーが、ニコラス・ゴンサレスとナウエル・モリーナを入れ替える形での“衝撃的スワップ”に向けて動いているようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、このアイデアは両クラブの補強ニーズの一致から生まれたもの。ユベントスは右ウイングバックの補強を望んでおり、一方でディエゴ・シメオネ率いるアトレティコは攻撃的ウインガーを探している。現在も交渉は続いており、関係者全員が納得できる合意に至るかどうかが注目される。
ユベントスは今夏すでにポルトからジョアン・マリオを右ウイングバックとして獲得しているが、同ポジションにはもう1枚の駒が必要と考えている。25歳のポルトガル人はプレシーズンで好調を示しており、先日のアタランタ戦(2-1)ではドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールをお膳立てする見事なアシストを披露した。それでもクラブはさらなる補強を求めている。
その中で最有力候補に挙がっているのがモリーナだ。ユベントスはウディネーゼ時代から27歳のアルゼンチン代表を追いかけていたが、2022年の獲得競争ではアトレティコに敗れている。もっとも、現在は“不可侵”扱いではなく、2500万ユーロ前後のオファーがあれば放出可能とみられている。
一方のゴンサレスはユベントス加入初年度こそインパクトを残せず、イゴール・トゥドルも残留を強く望んでいるわけではない様子だ。クラブは元シュツットガルト、フィオレンティーナのウインガー売却に前向きで、ただし帳簿上の利益確保のためにも要求額は3000万ユーロと設定している。


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