コロ・ムアニ返り咲きへ ユベントスとPSGがレンタル料1000万ユーロで大筋合意


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JuveFC.com

ユベントスはパリ・サンジェルマンとの交渉で、2025年にレンタル加入していたランダル・コロ・ムアニの復帰に自信を深めている。だが、12日(月)の報道によれば、正式合意に至る前に放出が必要な状況だという。

コロ・ムアニは2024-25シーズン後半戦にレンタルで加入し、セリエAで16試合8得点と、平均すると2試合に1点のペースでゴールを量産。ユベントスはフリー移籍でジョナサン・デイヴィッドを加えたが、さらなる補強としてコロ・ムアニを望んでおり、そのためにドゥシャン・ヴラホビッチの売却も検討している。

『Calciomercato.com』によれば、ユベントスとPSGはすでに基本合意に達しており、レンタル料1000万ユーロでの契約に加え、3000万〜3500万ユーロでの買取義務が付随する形が見込まれている。しかし、成立には選手の放出が不可欠だ。

放出候補として名前が挙がるのは4人。まずはナポリから1400万ユーロのオファーが届いているファビオ・ミレッティ。さらにニコロ・サヴォナと、加入からわずか半年のロイド・ケリーにはプレミアリーグ移籍の噂がある。また、昨夏アストン・ヴィラから5000万ユーロで加入したものの期待に応えられなかったドウグラス・ルイスも、売却候補としてクラブが動きを見せている。

コロ・ムアニ復帰の行方は、ユベントスの放出戦略に左右されることになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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