トゥドール監督、ユベントスの新たな軸を確立 中核となる5選手とは?


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補強作業が続く中、ユベントスのイゴール・トゥドル監督はすでに自身のチームにおける「軸」となる選手たちを見出しているようだ。

前任のティアゴ・モッタがシーズン途中に退任した後、トゥドルはチームの指揮を引き継ぎ、すぐさま3-4-2-1という自身の得意とする布陣を導入。選手たちもこの変化に良好な反応を示し、最終的には今季最大の目標だったチャンピオンズリーグ出場権を確保することに成功した。

 

5人の「チームの柱」を明確化

アントニオ・コンテ招聘に失敗したユベントス経営陣は、トゥドルに正式な監督職を託す決断を下した。現在もなお、3〜4人の新戦力を加える計画は進行中だが、指揮官はすでに「中核」となる5人の選手を確信しているという。

『トゥットスポルト』によれば、トゥドール体制において軸となるのは以下の5名。

まずは守備の要、グレイソン・ブレーメル。昨季後半に前十字靭帯の負傷で戦線を離脱していたが、プレシーズンのレッジャーナ戦で復帰。今季は最終ラインの中心として再び存在感を示すことが期待されている。

中盤では、マヌエル・ロカテッリと新加入のケフラン・テュラムがダブルボランチを形成。フィジカルと戦術理解度のバランスを兼ね備える2人は、来季の中盤において不可欠な存在となる。

 

ユルディス、背番号10として創造性を託される

攻撃の中心に据えられるのは、ケナン・ユルディス。モッタ体制では思うように力を発揮できなかったが、トゥドールの下では「背番号10」の役割を任され、創造性を担う存在へと飛躍。新シーズンでもトップ下のポジションから攻撃の起点として機能することが期待されている。

そして最前線には、今夏の目玉補強であるジョナタン・デイビッド。カナダ代表FWには高い決定力が求められており、ゴール前での確実性がチームの命運を握ることになる。

今後さらに補強が進む中でも、この5人がトゥドール・ユベントスの“背骨”としてチームを牽引することになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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