ユベントスがキヴィオルに注目 アーセナル残留かセリエA復帰か、去就は選手次第


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ヤクブ・キヴィオルの去就が揺れている。アーセナルでの立場が定まらない中、ユベントスをはじめとする複数クラブが動向を注視している。移籍市場の最終盤に向けて、セリエA復帰の可能性が再浮上している。

移籍市場の著名記者ファブリツィオ・ロマーノによれば、キヴィオルの去就は依然として「流動的」な状態にあり、イングランド国外のクラブが状況を見守っている段階だという。

 

アルテタの評価は高く、アーセナルは慰留方針

アーセナル側はキヴィオルを「放出したい選手」とは見ていない。ミケル・アルテタ監督はその汎用性と安定感を高く評価しており、センターバックだけでなく左サイドバックでも計算できる守備のオプションとして、チームに残したい意向を示している。

事実、7月にはポルトガルのクラブから正式オファーが届いたが、アーセナルはこれを拒否している。現時点ではクラブ側が主導して売却を進める姿勢は見られない。

 

最終判断はキヴィオル次第 セリエA勢が虎視眈々

とはいえ、キヴィオル本人がどう動くかが最大の焦点だ。出場機会に対する確約が得られなければ、自ら移籍を希望する可能性もあると見られており、その場合には状況が急展開する可能性もある。

キヴィオルはかつてのスペツィア在籍時にセリエAで確かなインパクトを残しており、イタリア国内での評価は依然として高い。ミランやユベントスといった上位クラブは、彼のような「複数ポジション対応型の守備者」に常に目を光らせており、もし本人が退団を決断すれば、本格的な争奪戦に発展することも十分に考えられる。

移籍市場は最終局面へと差し掛かる中、ポーランド代表DFの決断が注目される。

(引用元:JuventusNew24)

 

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