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Juve News Live
新シーズン開幕へ向けたカウントダウンが始まった。ユベントスは7月24日(木)にプレシーズンのトレーニング開始を予定しているが、それに先駆けてグレイソン・ブレーメルが数日早くチームに合流する。
昨年10月、RBライプツィヒ戦の序盤にロイス・オペンダとの接触で膝を負傷。診断結果は前十字靭帯断裂で、そのまま2024-25シーズンの出場機会をすべて失った。ブレーメル個人にとっても大きな打撃となったが、ピッチ上のリーダーを欠いたユベントスにとっても深刻な痛手だった。それから295日、待望の復帰が目前に迫っている。
トゥットスポルトの報道によれば、ブレーメルは7月21日(月)にコンティナッサへ戻り、まずは個別調整を開始。その後、数日遅れて合流するチームメートたちと本格的にトレーニングを再開する見通しだ。守備の柱としての存在感は、今季のユベントスにとっても極めて重要な要素となる。
なお、昨シーズンのクラブ・ワールドカップ(アメリカ開催)にはチームに帯同したものの、コンディション優先の判断で出場は見送られていた。
同じく負傷からの復帰を目指しているのがアルカディウシュ・ミリクだ。ポーランド代表での試合中に膝を負傷し、長期離脱を強いられていたが、現在は順調にリハビリを継続。ブレーメルとともにコンティナッサ入りし、今季に向けた最終調整に取り組んでいる。
ブレーメルとミリク、両選手の復活は、新たなスタートを切るユベントスにとって大きな追い風となりそうだ。


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