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JuventusNews24
ユベントスが中盤の補強に向け、バイヤー・レヴァークーゼン所属のグラニト・ジャカを具体的なターゲットとしてリストアップしている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、クラブはすでに同選手の状況を継続的にモニタリングしており、移籍金が1200万〜1500万ユーロ程度で収まる可能性があることから、本格的な動きに出る準備を進めているという。
ジャカはアーセナルを離れてレヴァークーゼンに加入後、同クラブの中盤を支える中心選手として活躍。豊富な国際経験とリーダーシップを備えており、バランスを重視するイゴール・トゥドル体制の中盤にフィットする存在と見なされている。守備時のボール奪取力に加え、ビルドアップやゲームコントロールにも優れ、即戦力として期待できるプロファイルだ。
現在ユベントスは複数の中盤候補と交渉を進めているが、相場よりも低い移籍金での獲得が可能とされるジャカには、依然として注目が集まっている。本人にとっても、セリエAのビッグクラブでの新たなチャレンジはキャリアの次なるステップとなり得る。
今後数日から数週間のうちに交渉が進展するかどうかが焦点となるが、財政的にも現実的な選択肢として、ジャカはユベントスの中盤再構築における“最適解”のひとりといえるだろう。


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