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JuventusNews24
ユベントスが2025-26シーズンに向け、守備陣のテコ入れに本腰を入れている。『トゥットスポルト』によれば、クラブはアル・ナスルに所属するアイメリク・ラポルテの動向に注目。年俸2500万ユーロという巨額サラリーの一部放棄を本人が受け入れ、欧州復帰の意志を示せば、ユベントスとしても正式交渉に踏み切る構えだ。元マンチェスター・シティの実績十分なDFの加入は、経験値の面で大きな後押しとなる。
一方で、ユベントスはベテランだけでなく若手にも目を光らせている。2000年生まれのフェデリコ・ペレイラはその筆頭格で、トルーカでメキシコ・クラウスーラを制した後、パチューカへ期限付き移籍しクラブW杯にも出場。アメリカ大陸での高いパフォーマンスが評価されており、成長余地の大きい若手として注目を集める。比較的安価での獲得が可能とみられ、将来の投資としても理想的なターゲットになりそうだ。
その一方で、他のターゲットには難航ムードも漂う。マルセイユのレオナルド・バレルディについては、フランス側が評価額を下げる気配を見せておらず、交渉は停滞。さらにパルマのジョヴァンニ・レオーニを巡っては、ミランやインテルの競合により争奪戦が激化しており、ユベントスは一歩後退を余儀なくされている。
いずれにせよ、ユベントスは守備陣の補強に向けあらゆる選択肢を視野に入れながら、経験豊富な選手と将来有望な若手のバランスを模索していく方針だ。


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