
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスが今夏の移籍市場で本格的に動き出す。今シーズンはタイトル争いから後れを取ったが、来季のスクデット奪還に向けてチーム再建に着手。クラブとイゴール・トゥドール監督は、すでに補強の優先順位を明確にしている。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、トゥドールとユベントス首脳陣は来季を見据えた補強ターゲットとして、3つのポジションをリストアップ済み。まず最優先はセンターバック。守備の安定を図るうえで欠かせない補強ポイントとされている。
次に求められているのが、3-4-2-1システムに対応できる左ウイングバック。現在のスカッドでは本職が手薄なポジションであり、攻守において上下動できるタイプが理想とされる。
最後に挙がっているのがストライカーの獲得。得点力不足が今季の課題のひとつとなっており、前線の軸となる新たな点取り屋の加入が期待されている。
ユベントスは、今夏のマーケットを通じてこれらのピースを確保し、即戦力でチームを再構築する方針。トゥドール体制の本格始動に向け、今後の動向に注目が集まる。


コメント