ユベントスが育成で収穫、ユルディスら“ネクストジェン世代”がトップチームの中心に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

もはや「金がないなら自前で育てる」が信条となっているユベントス。育った選手をそのままチームの主力として据えるのか、はたまたある程度の金額で売却するかは「時の運」みたいな所はありますが、何にしても今シーズンも若手選手が躍動。

今回名前の挙がった選手の中でイクラちゃんは別格だとしても、サ坊やはこの一年で最も成長した選手の1人と言っても過言ではありません。

今シーズンは開幕戦でトップデビューを果たすと、2戦目のエラスヴェローナ戦では初スタメンを飾っただけではなく、初ゴールも記録。その後もオジーロがモタハラの目に遭う中で出場機会を重ね、シーズン終盤には清原政権下において3バックの一角も担当するなど、ユベントスの主力ちょっと前クラスに成長。

となると、勝負はクラブW杯。ここで活躍すれば、よほどの好条件が届かない限りは残留でしょうし、となれば来シーズンはレギュラー扱いとして、一気にトップクラスの選手に成長する可能性もあり。今はまだ「被ってる系」ですが、ここから一気に「先っちょがコンニチワ系」となり、それこそ世界に名を馳せる選手へと成長を遂げて頂きたいと願います。

ちなみに、イチモツの件ですが「坊や」なので、ダダ被りです。そこからのコンニチワになりますので、多少の時間は必要になることを予めご了承下さいませ。

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