
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
2023-24シーズン開幕前、アタランタからユナイテッドに移籍したホイルンド。大きな期待を背負ってマンチェスターの地に着いたものの、昨シーズンはプレミアリーグで10ゴール、今シーズンに至っては4ゴールと、7000万ユーロの移籍金に見合った結果を残しているとは言えない状況にあります。
それを受けてユナイテッドのアモリム監督は、新たなストライカー獲得をクラブに打診しているようで、来シーズンはホイルンドの居場所がなくなる可能性が浮上。そこにユベントスは目をつけた訳ですが、さすがに7000万ユーロの移籍金は支払うことが出来ずに、ボンド、またはキンタを含めたトレード案を提示している様子。恐らくユベントス側は金銭の持ち出しは発生すると思いますが、それでも燻っているボンド、契約交渉で難航しているキンタを含めた取り引きとなれば、編集長的にもオッケー牧場ではないかと考える次第であります。
ホイルンドについてはまだ年齢も22歳と若く、ここからもうひとズルムケ、もうふたズルムケする可能性もあり。「アタランタ産」というのが若干気になる部分がありますが、もし背中にチャックがないのであれば、今回の「交換トレード」を前提に、獲得に向けて前がかりになってもよろしいかと存じます。
あとは「兄弟にプロサッカー選手がいるかいないか」も調べておいた方が良いかもですな。知らんけど。

