
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したモヤシ。その際、「買取義務付きのローン」と発表されておりましたが、買取義務が発動される条件は公になっておらず。巷では「チャンピオンズリーグ出場権を手にすることが条件」と伝えられていましたが、今回、ジャーナリストのオラツィオ・アッコマンドさんは「セリエA残留が決まり次第、買取義務が発動する契約」とX(旧Twitter)でポスト。モヤシは完全移籍が前提の取り引きだったようです。
そのモヤシですが、ユベントス加入後は「シャキシャキ感がない」と揶揄されていたものの、清原が監督に就任し、そして3バックの一角に配置されると存在感を示すことに。ボローニャ戦こそ怪我でベンチ外となりましたが、清原がユベントスのベンチに座った第26節のカリアリ戦からは9試合連続でスタメン出場を果たしており、まさに「息を吹き返したプレー」ならぬ「シャキシャキ感を取り戻したプレー」を披露しております。
前触れでは「左サイドバックとセンターバックをこなす」と伝えられていましたが、恐らくモヤシの最適ポジションはその2つのスキルを求められる3バックの一角。そして、このポジションであればシャキることが分かりましたので、編集長的には清原続投の上で、来シーズンもモヤシがシャキることを期待したいと思います。
でも「シャキる」って、どんな意味を持った動詞なんですかね。知らんけど。

