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編集長ミツひと言
来シーズンに向けて、補強の動きを見せているユベントス。中でもキンタ退団が濃厚と伝えられるアタッカーについては、攻撃の軸となる大型補強を敢行する可能性もあり、今回のニュースで取り上げられたのはアタランタのレテギとウディネーゼのルッカ。共に今シーズンはゴールを重ねており、イタリア国内外で注目される存在となっています。
そして編集長がその中でも注目を寄せているのがマテオ・レテギ。今シーズンの夏のマーケットにおいて、スカマッカの長期離脱が決まるとすぐにアタランタが獲得に動いたイタリア人アタッカーですが、前線でマルチな才能を披露。ビルドアップにも加担できるし、起点にもなれるし、そしてゴールも決めることが出来る。新天地で自身の価値を証明し、市場価値を4500万ユーロまで上昇させています。
その金額については、確かに「高いっちゃー高い」ですが、今シーズンの活躍を見れば「妥当っちゃー妥当」。ユベントスとしても本気と書いてMajiに獲得に乗り出すのであれば、これくらいの移籍金を用意する覚悟はできているのではないかと予想します。
そして編集長としては、レテギ獲得は有村架純よりの有り。もし、清原続投となった場合は「3-4-2-1」システムにおいて、前線のワントップを任せるのに「うってつけの存在」であることは間違いなし。もし、他クラブへの移籍の話が進んだとしても、「ちょっと待テオ・レテギ」と食い止めて、なんとかトリノに連れてきて頂きたいと存じます。

