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編集長ミツひと言
第29節のジェノア戦を前に、「残り9試合のみの指揮」の条件でユベントスの指揮官に就任した清原。それにより、夏には契約が満了となり、トリノを離れることが前提となっていますが、モチのロン、来シーズンに向けて契約が更新される可能性を否定できず。そして清原自身も、新シーズンもユベントスで指揮をとることを望んでいると伝えられています。
その状況下において、元ユベントスの監督だったような気がするカペッロが「チャンピオンズリーグ出場権を獲得したならば、続投させるべき」とコメント。そして、その理由として「クラブの環境を理解していること」を挙げていますが、これには編集長も同意見。少し前にはなりますがサッリ(2019-20)にしても、そして先日解任されたモッちゃんにしても、その辺りのことを理解できずに、なかなかチームに「ユベントスらしさ」を植え付けることができなかったと覚えています。
その点で言えば清原はユベントスOBであり、チームが何を求めていて、そして所属選手に何を意識させらべきかを分かっている人物。それゆえに、就任直後から気合と根性を感じるトレーニングを続けており、やはりそれは「ユベントスを理解しているから」だと編集長は考える次第。
何にしても「CL出場権獲得」となりますが、もしそれを果たしたならば、来シーズンも清原でカッ飛ばすことを、編集長としても淡く切なく望むところであります。
でも、サッカーで「カッ飛ばす」って、どういう意味なんですかね。「サッカーッ飛ばす」でしょうか。知らんけど。

