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編集長ミツひと言
この冬のマーケットで4選手を獲得したユベントス。その中でアルベルト・コスタは完全移籍、モヤシは買取義務付きのレンタル、テンボスとコロ助はドライローンの契約となっており、最後に名前を挙げた2選手は、シーズン終了に合わせてユベントスを去ることが前提となっています。
そして、今回のニュースで取り沙汰されているのが、「今シーズン」の区切り。一般的には6月末をもって契約が更新ならびに満了となりますが、2024-25シーズンについては7月にクラブワールドカップを控えており、そこまでを「今シーズン」と見込んだ契約を結んでいるかどうか。ユベントスのケースにおいては、コロ助もテンボスも共に6月末でローン契約が満了となることから、クラブワールドカップはこの両選手抜きで戦うことが強いられることになりそうです。
ディフェンスラインはラガーとKABAちゃんが間に合うかどうかで、前線はウッディが「ミリクはベンチを飛び出して、決めるミリクのチャチャチャ」と鼻歌混じりにピッチに戻って来れるかどうか。
どうやらチェルシーはクラブワールドをテンボスを含めたメンバーで臨む前提で動いているようですが、コロ助については戻ったところで居場所が無いのは明らか。ウッディがチャチャチャできる保証もありませんので、ジュンちゃんにおかれましては先ずはコロ助を「クラブワールドカップ終了まで引っ張ることができるかどうか」を、PSG側と交渉して頂きたいと存じますなりよ。

