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編集長ミツひと言
第29節のジェノア戦を前に、ユベントスの監督に就任した清原。その前から「モッタ解任」の可能性が取り沙汰されており、マンチーニを始め何人かの候補が挙がっていた中、最終的に清原に決まった背景には「契約内容」が影響していると伝えられており、残り9試合だけの指揮の条件を他の候補者は受けなかったとか何とか。なんにしても、今シーズンが終了した後、一旦は清原との契約が満了を迎えることになります。
しかし、今シーズンの終わり方次第では契約延長となる可能性は十分に秘めており、それに向けたハードルのひとつは「来シーズンのCL出場権獲得」。そもそもモッちゃんをあのタイミングで解任したのは、このままでは4位以内が難しいと判断したからであり、その目標を清原がクリアしたならば、当然ながら契約更新も視野に入るはずです。
まだ監督に就任して2試合ですが、特にメンタリティの部分でチームに変化が生じているのは明らかであり、更にファンからの支持も届いている状況。編集長としてもピッチサイドで大声を張り上げる清原に惹かれている部分もありますので、何とか4位以内確保して、来シーズンもユベントスの指揮官としてカッ飛ばしてくれないかと切実に願うところ。来シーズンは年間30本はホームランを打ってくれるはずです。

