ヴラホヴィッチ、モッタへの想いと再燃への決意を語る「常に監督の判断を尊重している」


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編集長ミツひと言

今シーズン、苦しい時間を過ごしているキンタ。シーズン序盤から中盤までは、ウッディが怪我で戦列を離れる中、「孤軍奮闘」ならぬ「孤軍片玉」とも言える状態で前線を1人で牽引。しかし、冬のマーケットでユベントスがコロ助を獲得するとキンタを取り巻く状況は一変。ベンチを温める時間が増える事になります。

それにより、現地ではモッちゃんとの確執も取り沙汰されましたが、その件についてキンタはDAZNのインタビューで一蹴。実際のところはどうだったか分かりませんが、大人の対応を見せたと言えるのではないでしょうか。

そして清原政権下となり、チャンスを与えられたキンタですが、リスタートを切った後、2試合連続でスタメン出場を果たすもノーゴール。確かに気持ちの入ったプレーを見せてはいるものの、なかなかチャンスを作ることもできずに、現地では早速厳しい声が挙がっています。

しかし、周囲を黙らせる、そしてキンタがまだまだやれる、それはすなわち「キンタマだまだやれる」事を証明するには「ゴール」という結果を残すしか無し。残りの7試合で調子をMAXに持っていき、それはすなわち「調子をキンタマAXに持っていき」、ひとつでも多くゴールを決める事に期待します。