コロ・ムアニに何が起きたのか?ユベントスでの急激な失速


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編集長ミツひと言

冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。デビュー戦のナポリとの試合でいきなりゴールを決めると、国内リーグでは3試合連続でゴール。瞬く間にキンタをベンチに追いやりレギュラーの座を奪ったものの、その後は鳴かず飛ばずの状況が続くことに。現時点では得点を追加することができずに、2月7日のコモ戦以来ノーゴール中。清原体制の初陣となるジェノア戦ではベンチで90分間を過ごしており、厳しい状況に立たされています。

今回のニュース記事では少しばかり大袈裟な表現をしていますが、しかし編集長的には大きな心配はしておらず。特にシステムが3-4-2-1に変わり、コロ助の周りに2人のサポート(2シャドー)が付くことで、今まで以上にチャンスが増えるのではないかと予想。次のローマ戦ではスタメンでなくても構わないので、どこかでピッチに立つことを期待しています。

残り8試合となった今、「ヴラホビッチ or コロ・ムアニ?」などと悠長なことを言っている余裕はなく、チームとして総力を挙げて目の前の試合に向かうタイミング。清原は「ヴラホビッチファースト」の姿勢を持つことなく、そしてジェノア戦では出番が与えられなかったコロ助は「ワガハイはどうせ出番がないなりよ。ぴえん」とイジケることなく、チーム一丸となって勝利を目指して欲しいと願います。