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編集長ミツひと言
兼ねてからユベントスに厳しい意見を浴びせていたカッサーノですが、今回の「モッタ解任騒動」についてもコメント。引き続き、「ご意見番」として存在感を示しております。
しかし、カッサーノの言うことには一理あり、モッタ解任に関しては責任の所在がハッキリしておらず、同じようにユベントスサポーターの中からも「ジュントリの責任逃れ」といった類の意見があるのも事実。確かに、就任後1年もしない内に監督が更迭されたとなれば、招聘時点できちんとしたリサーチしていたのかに疑問が投げられたとしても不思議ではありません。
そして、その矛先となっているジュンちゃんについては、モッちゃん解任後は沈黙を保っており、解任の理由についても、クラブ内の責任問題についても言及せず。「責任逃れ」と揶揄されても仕方のない行動をとっています。
とは言え、残り9試合となったいま、お家騒動を勃発しているタイミングでもないことは確か。編集長も人生を振り返ってみれば「嫁さんのリサーチ不足」な部分がありましたので、とりあえず「リサーチ不足」については一旦棚上げして、クラブ全体として清原新体制を後押しで頂きたいと存じます。

