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編集長ミツひと言
残り9試合となった時点で、突如として解任されたモッちゃん。確かに今シーズンはCLとコッパ・イタリアから早期に敗退し、そして国内リーグでは首位インテルから勝ち点差12を離された5位。もはや、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得にも黄色信号が灯っており、チームにブーストを掛けるべく、クラブが下した「解任」の判断も理解できなくはありません。
しかし、その責任がパーヒャクの割合でモッちゃんの責任かといえばそんな事はなく、シーズン開幕直後から怪我人が続いたことは「不運だった」としか言いようがありませんし、ボンドや偽コプが機能しなかったのも、ある種の「想定外」とも言えます(まぁ、使いこなせないモッちゃん責任は大きいけど)。
そして編集長としては、責任の全てをモッちゃんに押し付けて、"のほほん"としている首脳陣に対しては「それで許されるのか」と思う部分もあり。極論にはなりますが、契約が残っているアッレグリを切ってまでモッちゃんを連れてきたのは首脳陣であり、その辺の「任命責任」も追求されて然るべきだと編集長は考えます。
とは言っても、まだシーズンの途中。責任問題などは今シーズンが終わった後に改めて考えるとして、首脳陣におかれましては残りの9試合で結果を残せるように、「かっとばせ、かっとばせ、キヨハラ!」と後押しして頂きたいと存じます。

