セルビア代表監督ストイコビッチ、ユベントスのヴラホヴィッチ起用法に苦言


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編集長ミツひと言

今シーズン、冬のマーケットでコロ助が加入した事により、レギュラーの座を奪われたキンタ。しかし、開幕直後からウッディが戦列を離れる中、前線のポジションを守り続けてきたのはキンタであり、それだけに不満を覚える部分もあるに違いありません。

そんな中、セルビア代表のストイコビッチ監督が、現在のキンタの置かれている立場について言及。直接的な表現は避けているものの、キンタを起用しないユベントスに対して、チクリと刺していることは間違いありません。

そして編集長としては、加入当初のコロ助の活躍に一瞬は目を奪われたものの、直近の1ヶ月半はノーゴールであり、ぼちぼちと「もう一回、キンタにチャンスを与えてもいいんじゃね?」と考える部分もあり。この、チームが窮地に立たされている今こそ、キンタが男を見せるのではないかと期待を寄せる部分もあります。

まずは今週末のインターナショナルウィークにおいて、セルビア代表の一員として結果を残すことですが、もしそれが成し遂げられたならば、ユベントスでもチャンスを与えて良いのではないかと考えるところ。編集長としても、キンタはまだまだやれる、それはすなわち「キンタマだまだやれる」と考えておりますので、コロ助と競わせながらも、チャンスを与えて頂きたいと存じます。