
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
バレンシアでプレーするクリスティアン・モスケラは、2004年6月生まれの20歳で国籍はスペイン。ユース時代をバレンシアで過ごした後、2021-22シーズンにトップデビュー。最初は出番が限られていたものの、昨シーズンからレギュラーポジションを確保すると公式戦38試合に出場し、今シーズンも現時点で29試合でプレー。スペインでも注目を集めるセンターバックに成長を果たしています。
そのモスケラとバレンシアの契約は2026年6月までとなっておりますが、いまだ延長には至っておらず、このままだと一年半後にトランスファーフリーでの退団が濃厚な状況。それを避けるべく、バレンシアは来夏にモスケラに値札を付けて放出するのではないかと伝えられています。
ユベントスとしてはラガーが戻り、モヤシが完全移籍に移行することが前提ではあるものの、一部ではケルル軍曹についた買取オプションを行使しないとの噂もあり(たぶん怪我がちなのを危惧してる)、候補の1人としてモスケラをピックアップしている可能性は十分にあり。
市場価値は3000万ユーロと高額ですが、20歳という年齢と、強靭なフィジカルを武器にした強度の高いディフェンス力を鑑みると、その価値はあり。編集長としても、ユベントスがモスケラを獲得してもモスケラララララーになることを楽しみに、今後の動向に注視したいと思います。
でも、「モスケラララララー」って、どんな意味なんでしょうか。「La La Laラブソング」的なものですかね。知らんけど。

