ヴラホビッチ 7.0

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これまでの鬱憤を晴らす貴重な先制ゴールを記録。このところは苦しい時間を過ごしていただけに、キンタファンとしては待ちに待った、それはすなわち「キンタマちに待った」得点だったに違いないはず。このゴールをキッカケとして、エンジン全開でキンタマックスでビンビンになると期待。
ガッティ 6.0

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PSV戦でテンボスが「忍びねぇな」となり、センターバックでは今シーズン唯一、出場を続けるガッツさんですが、カリアリ戦でもスタメンフル出場。そんな中、大好物の「気まぐれオーバーラップ」が少なかったのは、疲労からなのか、それともモッちゃんからの指示なのか、はたまたモヤシ1人を残すのが余りにも不安だからなのかは分かりませんが、ストレスを溜めないためにも好きにやって頂きたいと思います。
ユルディス 6.5

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決して不調ではないものの、前半いくつか訪れた決定機のひとつを決めておきたかったところ。恐らくシーズン中盤を迎えて疲れも見え隠れしてくるタイミングだと思いますので、タイコさんのPai Paiチャージでしっかりとエネルギーを補強して欲しいと思います。
ケリー 6.0

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前半、カリアリのピッコリにやられ放題で、編集長も「カリアリのホーム、サルデーニャ・アレーナには、ポストプレーのサブスクサービスがあるのか?』と心配になりましたが、後半は安定していて良かったです。もしかしたら、ユベントスは大物を手にしたかもしれませんな…。
まとめ

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今節、上位陣でテッテレったチームが多かったことで、首位との勝ち点差が8に縮まりましたが、間違っても「スクデットの可能性も…」なんて身分不相応なことは言わないようにお願いします。我々は所詮、ビッグプロピンチなんで。
広島から出張収録!

